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3月になりました!

3月になりました。
3月3日はひな祭りです。
自宅の整理をしていたら昔妻がはまったパッチワークの壁掛け雛飾りがでてきました。
IMG_20190214.jpg
店内に飾ってありますのでぜひご覧くださいませ。

2月3日には当町の地域ふれあいコンサートが開催されました。
懐かしいフォークソングに徴収の皆さんは心がときめいたことと思います。
なにせ50年の前の音楽で、演奏者もみな古希前後ですが・・・・・

当日のコンサートの模様を録音してあります。
聞きににこれなかった方や、もう一度聞きたい方は、
当店でご希望に応じて聞くことができますので、ぜひ
ご来店くださいませ。
★Taro333鷹栖ポスター201902



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あけましておめでとうございます

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

さて、今月の18日で「カフェいちゃりば」で開業3年目に入ります。

<起業してみてわかったこと>
・当初の理念を維持することはなかなか難しいこと。
・絶対的人口の少ない地域での営業はなかなか採算がとりにくいこと。
・とはいいつつも、一定の常連さんも付き、楽しい時間を過ごせる機会が増えたこと。
<今年の抱負>
・狭い店舗という条件を生かしながら、支援してくれる常連さんなどを中心にして
 新たな取り組みを積極的に展開していく。

「きょういく」「きょうよう」が大切といいます。
「今日行く」ところがある。「今日用」があることは、
オーナーの長生きの秘訣かもしれません。

今年も「いちゃりば」をよろしくお願いいたします。
  

10月1日は『コーヒーの日』です

10月1日は「コーヒーの日」。ご存じでした? 
なぜそういうことになったのかというと、コーヒー国際協定によって新年度は10月から。
それで新年の到来をお祝いして、この日が「コーヒーの日」になったのです。

「コーヒー年度」では10月1日が元日に当たります。 「コーヒー年度」が10月にはじまるのは、
世界一のコーヒー生産国、ブラジルの生産状況に関係しています。
ブラジルのコーヒーの生産量は、世界の全生産量の約30パーセント。
そのためこの国の収穫高や品質は、世界のコーヒー市場の動向に
大きな影響を及ぼします。
そんな事情から「コーヒー年度」は、毎年9月にほぼすべての収穫を終える
ブラジルのコーヒー栽培のサイクルに合わされているわけです。

 10月1日以降に収穫されたコーヒー豆は「ニュークロップ」と呼ばれます。
クロップとは「作物」という意味で、「ニュークロップ」はお米でいうと「新米」に相当します。
お米には「米穀年度」というのがありますが、コーヒーにも「コーヒー年度」があり、「ニュークロップ」があるんですね。

さあ、新たな気持ちでコーヒーを飲みましょう!!
お店でお待ちしています。

9月はたいへんな月でした

9月はたいへんな月でしたね。
台風、地震、ブラックアウトによる停電などで被災された皆様には
一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

かくいう「いちゃりば」も2日以上にわたる停電で、
お店にあった冷凍庫のものが被害を受けました。
とはいえ、もともと扱う商品が多くはなかったため、
翌週からは通常どおりの営業をはじめました。
しかし、お客様の出足はさっぱり・・・・・

食料品や生活用品の確保や災害の後始末、そして
何より、心の落ち着きを取り戻すためには時間が必要
ですよね。

ニュースを見聞きして思ったこと。
「まさかこんなことになるとは思ってもみなかった・・・」
とコメントする方が結構いらっしやるのには少し驚きました。
日本各地で豪雨や地震などの災害がひんぱんにニュースで
流れているのに、自分のところには関係がない、と思っていたのでしょうね。

でも、これを機会に、常に非常に備える心構えと行動が必要です。
「これでもうこないだろう」という保証はありませんよね。

今日はコーヒーの日です!

日本で最初の本格的なコーヒー店は、日本人の鄭永慶(てい・えいけい)が1888年4月13i日、東京上野の西黒門町に開いた「可否茶館(かひちゃかん)」でした。鄭永慶は欧米留学中に見たコーヒー店を参考にして可否茶館を開店しました。この日を「コーヒーの日」とでもよぶのでしょうね。
コーヒー店の開業にあたって、鹿鳴館のように単に表面的に西洋文化を真似るのではなくて、鄭永慶自身が留学中に感じたように、一般庶民がコーヒーを飲みつつ、文化を育めるような空間をつくりたいという思いがあったようです。

可否茶館では、コーヒーは1杯1銭5厘で供され、牛乳入りコーヒーは2銭でした。ちなみに、そばが1杯8厘の時代ですので、コーヒーは決して安い飲み物ではありませんでした。結局、鄭永慶が日本で初めて開店したコーヒー店は、毎月赤字経営が続き、時代を先取りし過ぎたということもあって、失敗に終わってしまいました。

わが「いちゃりば」も彼の思いと同様に、一般の人たちがコーヒーを飲みつつ、街を元気にしていこうという場になることを願って、1周年が過ぎました。毎月赤字経営ではありますが、皆さんの顔を見ながら楽しくお話ができることが何よりの楽しみになっています。
近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。
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ようこそ
プロフィール
「いちゃりば」とは、「出会い」という沖縄の方言からとりました。このお店が人と人とを結び、出会いや交流の場として地域に愛されるお店を目指して、コーヒー・紅茶・軽食などをご用意して、皆様のお越しをお待ちしています。散歩のついでに、人恋しいときに、熱く語りたいときに、、、ぜひご来店ください!
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